2012年5月15日
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「蓄電池を利用すれば、夜間の安い電力を、今なら補助金も使える」電力を安く使うための基礎知識-スマートジャパン

夜間の安い電力を昼間に効率よく使おう!

 電力会社は昼間の電力需要のピークを下げるために、昼間の電気料金を高くする代わりに夜間を格段に安くした「時間帯別料金プラン」を、企業向けと 家庭向けの双方で増やしている。利用者側は昼間の電力使用量を減らして、その分を夜間に回すことによって、毎月の電気料金を引き下げることができる。

そこで夜間の電気を貯めて昼間に使える蓄電システムに大きな注目が集まってきた。住宅メーカー各社から発売が相次いでいるスマートハウスにも標準的に蓄電システムが組み込まれている。

出展:スマートジャパン

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1205/15/news065.html

2012年5月8日
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太陽光発電200万円相当無料キャンペーン – 岡山県 株式会社三宅創建

住宅完成見学会モニター募集

岡山県の株式会社三宅創建では、経費のかかる住宅展示場を作らずお客様に還元することで
総額200万円相当のパナソニック社のHIT発電モジュールの無料モニターを募集しています。

パナソニックのHIT発電モジュールは、旧三洋電機(SANYO)製品で世界最高水準の発電効率を備えた新世代の太陽電池です。
小さな部屋でも大きな発電量を稼ぐモジュール変換効率と、高温による発電効率の現象を最小に抑える性能を備えています。

製品の詳細はパナソニック社のホームページをご確認下さい。

株式会社三宅創建

http://www.miyake-s.com/monita/

お問い合わせは
0120-65-6377(三宅)まで

 

2012年4月23日
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シャープ、太陽光発電システムと連携する省エネエコキュート

シャープは、同社の太陽光発電システムと連携するエコキュート(370L仕様:WX-SB37F、460L仕様:WX-SB46F)&マルチエネルギーモニタ(JH-RWL4)を2012年5月21日より発売すると発表した。

先進技術の高効率エコキュート※1

シャープ製の太陽光発電システムとセットでエコキュート※1を使用することで、新省エネ基準で年間給湯保温効率(JIS)3.3※2を実現。先進の技術により、高効率でお湯をつくり、しっかりと保温。創エネ(発電)の太陽光発電システムと蓄エネ(電気を効率良く蓄電)のエコキュートの併用で環境貢献が可能です。

住宅用太陽光発電システム「SUNVISTA(サンビスタ)」エコキュート、マルチエネルギーモニタ

ソーラーもエコキュートも、まとめて制御できるマルチエネルギーモニタ

マルチエネルギーモニタ(JH-RWL4)は、太陽光発電システムとエコキュート※1のリモコン機能を統合することでリモコンを一体化。タッチパネル付7型液晶を採用したことにより、お年寄りやお子様も簡単に操作しやすくなっているという。

マルチエネルギーモニタ

マルチエネルギーモニタの3つの機能

お風呂の湯張り完了までの時間をワンタッチで表示残り湯量をわかりやすく表示お湯の使用量をグラフ表示

仕様

品名 エコキュート※1 マルチエネルギーモニタ
形名 WX-SB46F WX-SB37F JH-RWL4
希望小売価格※3
( )内は税抜価格
966,000円
(920,000円)
892,500円
(850,000円)
102,270円
(97,400円)
発売日 2012年5月21日
月産台数 計300台 300台

※1 「エコキュート」の名称は、電力会社・給湯機メーカーが自然冷媒COヒートポンプ給湯機の愛称として使用しているものです。
※2 WX-SB37Fは年間給湯保温効率(JIS)3.3、WX-SB46Fは年間給湯保温効率(JIS)3.2を実現。
年間給湯保温効率(JIS)は、2011年2月に新たに制定された日本工業規格JIS C9220:2011に基づき、家庭用ヒートポンプ給湯機を運転した時の単位消費量あたりの給湯熱量および保温熱量を表したもの。
年間給湯保温効率(JIS)=1年間で使用する給湯と風呂保温に係る熱量÷1年間に必要な消費電力量

2012年4月20日
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今年度の一般住宅用太陽光補助金受付スタート

平成24年度の住宅用太陽光発電補助金、4月19日から受付スタート

平成24年度 住宅用太陽光発電導入支援復興対策費補助金
申込受付の開始及び説明会のお知らせと概要について

平成24年度住宅用太陽光発電導入支援補助金の申込の受付を、平成24年4月19日(木)より開始することといたしましたので、お知らせいたします。

補助金交付の目的

昨年度の東日本大震災後の電力供給不足への懸念に対応し、かつ、被災地の再生可能エネルギーを中核とした雇用創出と関連産業の活性化を図るために、住宅用太陽光発電システムの価格低下を促し、市場拡大を図ることを目的としています。

募集期間

平成24年4月19日(木)~ 平成25年3月29日(金) 消印有効
※ 募集開始当初はお申込みの殺到が予想されるため、受理決定が遅れる可能性がありますことを予めご了承下さい。

対象者

住宅に太陽光発電システムを設置しようとする個人(個人事業主を含む)、法人または建物区分所有法に規定する管理者で、電灯契約を結んでいる者。
(1) 個人の場合は、国内クレジット制度に基づく排出削減事業等について実施に関する意思を表明することが必要となります。

補助金額

1kW当たりの補助対象経費(補助対象経費/太陽電池モジュールの公称最大出力の合計値)により、補助金の単価が2段階の設定となります。

1kW当たりの補助対象経費(税別) 1kW当たりの補助金単価
3.5万円を超えて 47.5万円以下 (1) 3.5万円
47.5万円を超えて 55.0万円以下 (2) 3.0万円
  • 1. 太陽電池モジュールの公称最大出力の合計値が10kW以上の場合は、9.99kWとして算出します。
  • 2. 補助対象経費とは、太陽電池モジュール、架台、パワーコンディショナ、その他附属機器(接続箱、直流側開閉器、交流側開閉器)、及び設置工事に係る費用(配線・配線器具の購入・電気工事等を含む)を対象とします。
  • 3. 交付される補助金額は、申込時に確定した補助金額及び補助金単価が上限となります。
    よって、計画変更承認申請書、又は補助金交付申請書(兼完了報告書)提出時に、1kW当たりの補助金単価を(1)から(2)に変更することは出来ますが、(2)から(1)に変更することは認められません。

対象システム

補助対象システムは次の要件を満たし、かつ、J-PECにより登録されていることが条件となります。

  1. 低圧配電線と逆潮流有りで連系すること
  2. モジュール化後のセル実効変換効率が一定の数値を上回ること (種別毎に基準値を設定)
  3. 一定の品質・性能が確保され、設置後のサポート等がメーカー等によって確保されていること
  4. 補助対象経費が太陽電池公称最大出力1kW当たり55万円(税別)以下であること
  5. 太陽電池モジュールの公称最大出力の合計値、またはパワーコンディショナの定格出力の合計値のいずれかが、10kW未満であること
  6. 太陽電池モジュール・パワーコンディショナは未使用であること

制度に関する説明会

5月14日を皮切りに全国30ヶ所で補助金制度に関する説明会を開催いたします。説明会に関する詳細につきましては、別途ホームページにて公開を行ってまいります。

本件に関する問い合わせ先
太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)
〒261-7112 千葉県千葉市美浜区中瀬2-6-1 WBGマリブイースト 12F
TEL:043-239-6200(電話受付時間 平日 9:20~17:20)
FAX:043-239-6201
URL:http://www.j-pec.or.jp

出展:太陽光発電普及拡大センター

2012年4月6日
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国の太陽光発電補助金制度。4月下旬から受付スタート 安いシステムほど増額される2段階化

J‐PEC(太陽光発電普及拡大センター)は、本年度(2012年4月~3月度)においての一般住宅用太陽光発電システムの支援補助金概要を発表しました。
募集期間は4月下旬から2013年3月下旬まで。(※詳細日程については、追って決定する予定)

概要については大きく2点ございます。

1.補助金の上限金額と補助金単価の2段階化

国からの補助金額については、1kW当たりのシステム価格(税抜き)に応じて決まり、補助対象の上限金額と補助金単価が2段階化されました。

1kWあたりのシステム価格が55万円以下→1kWあたり3万円
1kWあたりのシステム価格が47万5000円以下→1kWあたり3万5000円

価格が安いほど補助金額が高くなる仕組みを導入。太陽光システムの価格競争を促進し、普及を促進する意図があると思われます。

2.太陽電池モジュールの変換効率基準の改定

補助対象となる太陽電池モジュール変換効率基準が改定されました。
シリコン単結晶系 : 16.0%以上
シリコン多結晶系 : 15.0%以上
シリコン薄膜系  : 8.5%以上
化合物系     : 12.0%以上
に当てはまるものが適合機種としており、低効率の太陽光パネルは対象外となっている。

出展:J-PEC – 平成24年度の住宅用太陽光発電システム導入支援補助金の概要について

ソーラーフロンティア、国際航業グループ「都農第2発電所」

2012年4月2日
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ソーラーフロンティア、大規模太陽光発電所(メガソーラー)の開発を手掛ける日本アジアグループと太陽光発電事業協業へ

CIS薄膜太陽電池モジュール生産において世界最大手であるソーラーフロンティア(昭和シェル石油の完全子会社)は、3月29日、国内外でメガソーラー発電所の開発に注力している日本アジアグループ株式会社との間で、日本国内における太陽光発電事業の推進に向けて協業の方向性を基本合意したと発表。

両社および協力関係にある建設事業者等との協業により、太陽光発電設備の開発、建設、販売、メンテナンスの一貫体制を構築し、顧客に とって価値のある太陽光発電所が提供できると考えているという。

ソーラーフロンティアは、これまで新潟県「雪国型メガソーラー」、宮崎県のソーラーフロンティア社太陽電池工場敷地内の大規模太陽光発電所など、国内外の複数の案件においてCIS薄膜太陽電池の優れた発電性能を実証してきた。

日本アジアグループとの提携は、同傘下の国際航業グループが、2011年2月において宮崎県グループ初の国内メガソーラーである宮崎ソーラーウェイ「都農第2発電所」(出力1メガワット)において、ソーラーフロンティア製CIS薄膜太陽電池を約12,700枚導入しおり、発電実績において計画を上回る発電量が得られたことが評価されている。

今回の協業合意について、ソーラーフロンティア社は、
「ソーラーフロンティアにとって、日本アジアグループのような国内外で豊富な太陽光発電事業の経験をもち、国内自治体とも実績を持つ企業と協働することは、非常に喜ばしいことです。ソーラーフロンティアは、同グループをはじめとした有力企業と協働することを通じて、経済性の高いCIS 薄膜太陽電池を世界中のお客様にお届けしてまいります。」とコメントしている。

出展:日本アジアグループ

屋根一体型

2012年3月30日
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シャープ×LIXIL【共同開発商品第1号】太陽光発電システム「ソーラールーフ」!!

屋根一体型の太陽光発電システム「ソーラールーフ」はLIXILとシャープによって、(新築・スレート屋根対応用)を共同開発しました。
LIXILが4月2日から地域の工務店・工事店などの建材・設備市場向けに発売を開始すると発表しました。

両社は、昨年8月に両社の経営資源を活かし、エレクトロニクスと建材の融合を図った新しい製品サービスの開発を目的に業務提携し、合弁会社 エコ・ライフ・ソリューション株式会社を設立しました。

今回の発売は合弁会社 エコ・ライフ・ソリューションによる、1号商品となります。

『ソーラールーフの特長』

特徴は4つほどあります。
・心配だった雨漏りの軽減。
・全面葺きタイプに出来る
・防水構造で雨漏り防止
・通気機能の向上。

●施工性が高く今まであった雨漏りの心配も軽減

モジュール自体を屋根材として使用できる事で、屋根に後から穴を開ける必要もなく、雨漏り対策になっています。
しかも屋根一体型としたことで、屋根の工事とソーラーパネル設置工事を別々にする必要がなく、一度の工事で出来るのが特徴です。

●全面葺きタイプが可能

新築住宅の設計時には屋根全面をソーラーパネルにすることが可能(※)なので、大きな発電量を期待できる上、凹凸の無い建材一体型のメリットでもあるデザイン性に優れた屋根に仕上がります。
また通常の屋根材とソーラーパネルの張分けタイプも用意してあるそうです。
※屋根全面をソーラーパネルにするには、予め設計上の打合せが必要


●防水構造で雨漏りを防止

排水フィン付の縦レールとシール付ネジの採用により、『3重の止水構造』になりました。
万一、ソーラーパネルの下に雨水が侵入しても、排水フィンにより外へと流し出し、ネジ部のシールが屋根の下への雨水侵入を防ぐ事が出来ます。
ネジにあらかじめシールが付いているため、施工者によるシールの充填量のバラツキもない。


●熱の上昇を改善する通気機能により、発電効率を最大限に発揮

ソーラーパネルには、温度が高くなると発電効率が低下する特徴があります。
大きく違うのは「ソーラールーフ」は、モジュールの下に通風経路を設けることで温度の上昇を防ぎ、発電効率の低下を防止する通気機能を採用しました。
屋根の棟側から自然に排熱する構造になっています。

出展:LIXILニュース

京セラの防汚タイプ太陽電池モジュールイメージ

2012年3月5日
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京セラ×孫正義氏のSBエナジー社、京都初のメガソーラー発電所

京セラグループは、孫正義氏が社長のソフトバンクグループ会社、SBエナジー株式会社との共同事業として、
京都市が公募するメガソーラー発電所設置事業者募集の申請をおこなっておりましたが、
本日(本年3月5日)、採 用が決定いたしました。本件は、京都府内最大容量で府内初のメガソーラー発電所となる予定です。

これにより、京セラグループは、太陽電池モジュールの供給(京セラ(株))、システム設計や資材調達((株)京セラソーラーコーポレーション)、ならびに システム施工(京セラコミュニケーションシステム(株))を行うことで、地元京都におけるエネルギーの地産地消に貢献してまいります。

「京都市水垂(みずたれ)埋立処分場大規模太陽光発電所」(京都市伏見区)には、
京セラ製太陽電池モジュールが約17,000枚設置され、出力合計4.2MW(第1基:2.1MW、第2基:2.1MW)となる予定です。
年間発電電力量は、一般家庭の約1,000世帯分※1に相当する約4,200,000kWhとなる見込みです。
同発電所は、SBエナジーが発電事業者となり、再生可能エネルギーの全量買取制度が開始される本年7月1日に運転開始を目指しております。

■「京都市水垂埋立処分場大規模太陽光発電所」建設概要

所在地:京都府京都市伏見区淀水垂町および淀樋爪町地内の京都市所有地
敷地面積:最大89,800m²(調整中)
総出力:4.2MW(第1基:2.1MW+第2基:2.1MW)
使用モジュール枚数:約17,000枚
年間発電電力量(推定):約420万kWh
運転開始時期(予定):第1基:2012年7月1日、 第2基:2012年9月1日

京セラの防汚タイプ太陽電池モジュールイメージこのたびのメガソーラー発電所には、京セラの防汚タイプ太陽電池モジュール(左図)を使用いたします。
これは、モジュール枠に施された複数の溝から埃などが雨水と共に排出されやすい京セラ独自構造となっています(特許登録済)。これにより、太陽電池モジュールの表面ガラスの汚れによる発電量の低下を防ぐことができます。

京セラは、今回のようなメガソーラー発電所を含む公共・産業用分野において、さまざまなお客様の要望に対応可能な製品群や個別対応可能なエンジニアリング技術を備えていることから、累計設置容量は国内トップシェア※2となっています。今後も、多くのお客様からのニーズに応えるとともに、温室効果ガス削減をはじめとする地球環境問題の解決に貢献してまいります。

※1 1世帯当り4,193kWhで算出
※2 2012年3月現在、京セラ調べ

出展:京セラニュースリリース

2012年3月2日
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太陽光発電の余剰電力買取制度(平成24年4~6月の買取価格)経済産業省 資源エネルギー庁

平成24年3月1日、資源エネルギー庁(経済産業省)は、
平成24年4月~6月の短期的な余剰電力買取金額を発表した。

今回の発表では、7月までの固定買取金額を暫定的に据え置いたことを決定するもので
7月にスタートする「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」の金額とは関係無いとのこと。
※これは、7月以降の新制度の買取金額と、現在の買取金額が違う可能性があることを示唆していると思われます。

平成21年11月に開始された太陽光発電の余剰電力買取制度(※1)について、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(※2)が開始される本年7月1日までの3か月間(4~6月)の買取価格を決定しましたので、お知らせいたします。
具体的には、3か月間という適用期間の短い買取価格であり、新制度との無用の混乱を避けるため、本年度の買取価格を延長適用するものです。
なお、今回、決定した買取価格は、現行制度上の価格であり、施行準備中の再生可能エネルギーの固定価格買取制度上の買取価格とは直接の関係はありません。

平成24年4~6月の期間中、
電力会社に対し新たに買取契約の申込みを行った場合の買取価格は、本年度同様、以下のとおりとします。
10kW未満の住宅用           42円/kWh
 ※3 ダブル発電の場合         34円/kWh
非住宅用及び10kW以上の住宅用  40円/kWh
 ※3 ダブル発電の場合         32円/kWh
 ※4 22年度以前に設置された設備  24円/kWh
 ※4でダブル発電の場合        20円/kWh

出展:経済産業省

SxL(エスバイエル) 太陽と中庭のある住まい 「太陽光発電システム0円キャンペーン」

2012年2月29日
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600棟限定「太陽光発電システム0円キャンペーン」SxL(エス・バイ・エル)

SxL(エスバイエル) 太陽と中庭のある住まい 「太陽光発電システム0円キャンペーン」エス・バイ・エル株式会社(本社:大阪市北区、荒川俊治社長)は、
3月1日より新商品「太陽と中庭のある住まい」を、販売開始。
販売開始と同時に、600棟限定「太陽光発電システム0円キャンペーン」も実施すると発表した。
スマートハウス向けの大きな屋根と、中庭のある住まいをコンセプトに設計されている。

太陽と中庭のある住まいの特徴

①太陽光発電システムの搭載量を向上させる大屋根とスマートアイテム

エス・バイ・エルの伝統的でダイナミックな大屋根。
住まいに重厚感と落ち着きを与え、街並みを美しく彩り、縦格子は光や風を通しプライバシーを配慮しな がら地域とゆるやかに繋ぎます。
太陽のエネルギーを十分に受け取ることが出来る大屋根は、環境にも家計にも優しい太陽光発電システムの搭載量を向上させ、 延床面積132.48㎡(40.07坪)のプロトタイププランでは、最大6.8kWの太陽光発電システム搭載が可能。
また、「スマートハウジング」に欠かせない家庭用蓄電システムやHEMS(ホームエネルギー管理システム)、オール電化(IHクッキングヒーター、エコキュート)等のスマートアイテムも用意し、「創エ ネ、省エネ、蓄エネ」のトリプルエコを実現する、消費者の高まる省エネ意識に応えた住まいを提供致します。

②季節と太陽の優しさを感じられる中庭

②季節と太陽の優しさを感じられる中庭中庭は、エス・バイ・エルの契約プランの中でも、
全体の約35%(平成23年度上期)提案されており、
実際にお客様のニーズが高いことが裏付けられており ます。
本商品では、作庭家・野村勘治氏(※)監修の元、プライバシーを保ちながら中庭への日差しを遮らず、季節と太陽の優しさを存分に取り入れた、「見る」「遊 ぶ」「使う」等、人の五感に応える中庭プランをご提案致します。四季折々の移ろいを楽しめる「見る」庭、BBQ等の家族の団欒や仲間を呼んで「遊ぶ」庭、 趣味のガーデニングやハンモックを吊って安らぎの場所として「使う」庭と、様々に表情を変える太陽が降り注ぐ中庭が、充実に満ち溢れた上質なゆとりある生 活空間を生み出します。

※野村勘治(のむら かんじ)氏 プロフィール

野村勘治(のむら かんじ)氏昭和25年愛知県生まれ。日本の作庭(庭園研究)家。現在、野村庭園研究所取締役。東京農業大学短期大学在学中より、京都の作庭家:重森三玲の桂離宮等の実測調査・図面作成に加わり、卒業後、弟子となる。
日本庭園に造詣が深く、学会理事、委員、非常勤講師を務める等、精力的に活躍。代表作品に、「愛知万博日本庭園」、「ハンガリー ヨーロッパ ピクニック 記念庭園」、「ドイツ 交龍の庭」、「旧吉田茂邸庭園(修復中)」、「セントレジスホテル大阪 空中庭園」等がある。

 

③使い勝手・デザイン・省エネのグレードをアップした、「ワンランク上」の快適な暮らしを実現する標準装備

女性活躍推進チーム考案「キッチン収納」・汚れがつきにくくお手入れが簡単な人造大理石カウンターのシステムキッチン
・半永久的に吸着・分解・脱臭・調湿等の効果を持つ、天然鉱物「ゼオライト」と酸化チタンを組み込んだ多機能な自然素材クロス
・天然銘木意匠の美しさと質感を広幅で高級感のあるデザインにより実現した床材
・雨水と一緒に汚れを洗い流す、高耐久・高耐候・低汚染性リシン吹付仕上げの外壁
・全ての窓に夏は涼しく冬は暖かい遮熱複層ガラスを標準装備
・女性活躍推進チーム考案「キッチン収納」「リビング収納」「おでかけクローゼット」

 

 

④“ずっと強い”「SxL構法 エス・バイ・エルΣ」
「SxL構法 エス・バイ・エルΣ」は、抜群の強度が特徴です。
在来木造住宅のように、柱や梁等の“点”や“線”で構成するのではなく、高精度・高強度の 木質接着パネルで床と壁を一体化して建物全体を強固な六面体の“箱”にしていくことで、地震や台風等外部からの強い力も、高強度パネルによって面全体でバ ランスよく受け止め、衝撃をすみやかに基礎から地盤へと逃がします。自由度の高い構造の仕組みをベースに、木質接着パネルの構造強度を活かした、非常に精 度の高い限界耐力計算により構造強度を広範囲で担保された構法で、プラン対応力が高く、汎用性にも優れています。

『太陽と中庭のある住まい』 概要
1.
モデル名 『太陽と中庭のある住まい』
2.
発売日 平成24年3月1日(木)
3.
販売価格 【プロトタイププラン 延床面積132.48㎡(40.07坪)の場合】
本体価格 2,708.4万円(67.5万円/坪、全国統一価格、税抜き)
(太陽光発電システム3.8kW相当搭載+オール電化仕様)
※「太陽光発電システム0円キャンペーン」適用の場合
本体価格 2,559.7万円(▲148,7万円)(63.8万円/坪、全国統一価格、税抜き)
4.
プラン数 自由設計(プラン例:全16プラン)
5.
販売地域 全国(ただし北海道、沖縄及び一部の地域を除く)
6.
構造 「SxL構法 エス・バイ・エルΣ」
【プロトタイププラン】 1F 74.52㎡   2F 57.96㎡   延床面積 132.48㎡(40.07坪)『太陽と中庭のある住まい』 プロトタイプ間取りイメージ図

600棟限定「太陽光発電システム0円キャンペーン」概要

開始日: 平成24年3月1日(木)~平成24年5月31日(木)
※先着順につき、限定棟数(600棟)になり次第終了
対象: 新規でエス・バイ・エルの新築住宅を購入されるお客様
※「ネットdeすまいシリーズ」、「特別復興支援住宅」、「規格住宅980」除く
内容: ①新商品『太陽と中庭のある住まい』をご購入のお客様:下記プレゼント
・太陽光発電システム(3.8kW相当)
【プロトタイププラン 延床面積132.48㎡(40.07坪)の場合】
キャンペーン本体価格 2,559.7万円(▲148,7万円)(63.8万円/坪、全国統一価格、税抜き)
②その他の商品をご購入のお客様:下記いずれかをプレゼント
・太陽光発電システム(3.8kW相当)
環境にも家計にも優しい太陽光発電システム(3.8kW相当)をプレゼント
・仕様グレードアップ(200ポイント:100万円相当)
設備等を、エス・バイ・エル指定のアイテムにグレードアップして頂ける、
エス・バイ・エル特別ポイント200ポイント(100万円相当)をプレゼント

[[お問合わせ先]
エス・バイ・エル株式会社 営業企画部 広報 田中・永吉
TEL : 06-6242-0558/Email : ir-koho@sxl.co.jp